コンサドーレ
2026/08/26 23:30 NEW

【一言マイク】攻撃の起点となったMF長谷川竜也と札幌デビューのDF野瀬翔也

前半、ヘディングでクリアするDF野瀬(右)=撮影・桜田史宏

■天皇杯2回戦 札幌1-3甲府(8月26日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)

後半に3失点して逆転負け

 北海道コンサドーレ札幌は天皇杯2回戦でヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-3で敗れた。前半30分にDF髙尾瑠(29)のゴールで先制するも、後半に3失点を喫して逆転負け。今季の天皇杯は初戦敗退という結果となった。高い技術で攻撃のタクトを振るったMF長谷川竜也(32)、札幌でのデビュー戦となったDF野瀬翔也(23)の一言マイクは以下の通り。

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■特に前半は攻勢の中核を担っていたMF長谷川竜也(32)
「経験のある選手として出場したのに、チームを勝たせることができなかったというのが自分自身のせいだなと思うし、こういうゲームを勝ちに導けるように、もっと力をつけないといけないなと思いました。後半に僕たちが2点目を取れるようにしなければいけなかったゲームで、(先に)1点を取られてしまったことによって相手のゲームにしてしまったので、自分自身の力不足をすごく感じています。(後半途中からトップ下で)どんどんボールを受けて、相手の穴を探そうと思ったんですけど、見つけきることができなかったし、自分を信じて、自分が受けたときに走り込んでくれる選手も少なかった。そこの信頼関係というのは日頃の練習から自分のクオリティーを発揮し続けないと、周りも信じては動けないと思うので、周りの信頼をしっかりもらえるようにやっていきたいです」

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前半、右サイドをドリブルで攻め上がるFW長谷川(左)

 

■札幌での公式戦デビューとなったDF野瀬翔也(23)
「自分も含めてみんながすごく特別な思いを持ったアピールの場だったので、先制できてすごく良い入りができた試合だったとは思っていたんですけど、自分のパス1本(がきっかけの失点)でゲームを難しくさせてしまって、非常に大きな責任を感じています。平日のナイトゲームにも関わらず、あれだけの多くのサポーターの方々が応援に来てくれるのは当たり前のことではないと思いますし、その皆さんの前でしっかりとしたパフォーマンスを出して、勝利を届けなければいけなかったんですけど、それを叶えることができなかった。本当に自分の実力不足だと思いますし、練習からしっかり改善してやっていかなければいけないと思います。(次のリーグ戦に向けて)自分がどういう状況になるのかは、まだまだ分からないところですけど、どういう状況であっても自分の出せることは全て出して、チームの勝利に少しでも貢献できるようにしたいなと思います」

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前半、甲府・FWミケーレ(左)をマークするDF野瀬

  

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