コンサドーレ
野瀬翔也 札幌デビュー果たしスタメン争いに名乗り「いつ出てもいい準備はしてきた。それを出すだけ」
■8月24日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
今季から北海道コンサドーレ札幌に完全移籍で加入したDF野瀬翔也(23)が、札幌デビューの瞬間を目指してトレーニングに励んでいる。川井健太監督(45)は、26日に行われる天皇杯2回戦・甲府戦(プレド、19時キックオフ)でのターンオーバー実施を示唆。プレドのピッチ上で持てる力を示して、CBのレギュラー争いに名乗りを上げる。
全3戦にベンチ入りするも出番まだ
野瀬はここまでリーグ戦3試合で全試合サブメンバーに名を連ねているものの、まだ札幌でのデビューを果たせていない。同じタイミングで加入し、全3戦にスタメン入りしているFW唐山翔自、FWヴィニ・ペイショットとは対照的なシーズンスタートとなったが、「自分は自分のパフォーマンスに目を向けてやり続けてますし、いつチャンスが来てもいいようにやるだけ。もちろん悔しさもありましたけど、群馬のときも最初はベンチ外とかが続いてたので、そこからどういうふうにシーズン過ごしていくか(が大事)。練習からちゃんとやっていれば、チャンスは回ってくると自分では思っています」。決して焦ることなく、自分自身にフォーカスし続けて、そのときを迎えようとしている。

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