コンサドーレ
2026/08/24 16:00 NEW

《天皇杯甲府戦に向けて》「アオアシ ブラザーフット」は、僕のストーリーではないけど面白いストーリーです《川井TALK》

 

■8月24日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場

 前日にオフを挟んだ北海道コンサドーレ札幌は練習を再開。22日の大宮戦で長時間出場した選手はリカバリーメニューを、それ以外の選手は戦術練習などを行って、26日の天皇杯2回戦・甲府戦(プレド、19時キックオフ)へ向けて調整した。練習後、報道陣の取材に対応した川井健太監督(45)は、甲府戦に向けての話のほか、自らの試合前のルーティンや、先日「X」上で話題になった人気サッカー漫画「アオアシ ブラザーフット」について語った。一問一答は以下の通り。

【コンサドーレ 関連ニュース一覧】

―リーグ戦で連敗を喫したが、今日の練習前ミーティングでは選手に何か声かけはしたか
「いや、全くしていないですね。まだ(大宮戦の)試合の振り返りも今日はしていないんです。今日のミーティングの内容は天皇杯に向けてのところ、そこが次のリーグ戦にもつながっていくところがリンクしてるのですが。なので僕は選手たちには、一言も声を掛けてないですね」

―今週は甲府と異なる大会で2度戦う変則的な日程。初戦で手の内を出し過ぎないなど、何か意識していることはあるか
「セットプレー等はあるかもしれないですけれども、僕としては2試合同じ相手と、大会は違えどやれるっていうのはありがたいと思っています。やり方も大きく変わらないですし、もちろん同じ相手なので。そういう意味では僕はプラスに捉えていますね」

―ここまでの話を聞くと、水曜日はターンオーバーで試合に臨むと思われる。20人の試合メンバーにはどういうことを期待しているか
「まずはやはり勝つことですね。そこから20人を選びたいと思います。なので連戦になる選手もいると思います。あと何を見せてほしいか(というと)、いつも通りですね。これが、じゃあ前回の大宮戦に勝っていたらプレーが変わるか、というのもおかしな話だし、負けて変わるというのもおかしな話だし。そこはちょっとドライに考えている自分がいるんですけれども、それとこれとは別だし。本当にただピッチに立ったらいいパフォーマンス、自分の持っているパフォーマンスを出しましょうっていう、それの連続なので。期待はもちろん全員にしてるんですけれども、あとは何を見せてくれるかという勝負ですよね」

▼▼ここから有料記事(あと2092字)▼▼

―天皇杯というタイトルを獲りに行く

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい