ファイターズ
【一問一答】進藤勇也 連続完封導いたデータと洞察力「1球1球、根拠を持ってサインを選択している」
■パ・リーグ19回戦 楽天0-1日本ハム(8月9日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの進藤勇也捕手(24)が有原航平投手(33)とバッテリーを組み、2試合連続の完封勝利をアシストした。試合前やイニング間に話し合いを重ね、意思疎通を図って攻め方を選択。ピンチは招いたが、決定打を許さなかった。試合後の一問一答は以下の通り。
ーきょうはどのようなところを意識してリードしたか
「いつも通りです。相手バッターの反応だったり、有原さんの球を見てベストなボールを選択するという感じでした」
ー有原はストレートが良くなっていると話していた。受けていて感じるものはあったか
「手元の強さがあると思います」

ー有原が一回、辰己にレフト前へ打たれたところから、チェンジアップよりも直球系の意識を強く持ったと