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2026/07/01 00:35 NEW

進藤勇也 攻守で躍動 北山の8勝目を好アシスト ある野手とのコソ練の成果も発揮

北山の8勝目をアシストした進藤(右)=撮影・松本奈央

■パ・リーグ13回戦 オリックス2-9日本ハム(6月30日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの進藤勇也捕手(24)が「8番・捕手」で先発した。打っては1軍では自身初となる三塁打を放ち、守っては投手陣を巧みにリード。チームの勝利に大きく貢献した。

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臨機応変にリード

 先発の北山が6回3安打2失点で、エースの伊藤に並ぶリーグトップタイの8勝目。その好投を導いた。試合前には相手打者の傾向を入念に確認。当日の北山の状態を見極めながら配球を組み立てた。オリックス打線が変化球を狙っていると見るや、イニング間で北山と何度も話し合い、配球を修正した。

 「もともとストレートが良いピッチャーなので。以前までだったら、そこを一番相手バッターも意識していたと思うのですが、最近の攻め方を見ると、変化球というところも結構、割合が多くなってきているので。必然的にバッターもそこを意識してくるのは当然だと思うので。その中でメリハリじゃないですけど、そういうのをつけられたのは良かった」。北山の最大の武器である直球を生かす配球へ切り替え、試合の流れを引き寄せた。

四回無死一、二塁、北山(右)に声をかける進藤=撮影・宮永春希

 

リリーフ陣の無失点継投に破顔

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