ファイターズ
進藤勇也 先輩捕手の助言を力に後半戦へ 意識するのは優勝「そこの方向性はブレていない」
急成長のプロ3年目シーズン
日本ハムの進藤勇也捕手(24)が29日、エスコンフィールド北海道で行われた全体練習に参加。前半戦を終え振り返るとともに、31日のロッテ戦(エスコン)からスタートするリーグ後半戦への意気込みを語った。
昨季は1軍出場13試合だったが、今季はここまで35試合に出場し、早くもキャリアハイを更新した。しかし、本人の自己評価は決して高くない。チームは今季、ソフトバンク相手に開幕8連敗を喫するなど、前半戦は2勝12敗と大きく負け越した。
最少失点で苦手意識を払拭だ!
「同じ相手に大敗しているのは良くないところだと思うので、何か改善しないといけない」。さらに、連敗がもたらす心理面の影響についても率直に語った。「怖さというところが僕もピッチャーももちろんあると思うし、負けている時って大量失点することが多いので、やっぱり点を取られ始めると、これがよみがえるじゃないですけど、そういったところで怖さというところが出てきて、ちょっと消極的になる。イメージがすごく付いちゃっている部分もあると思うので、点を取られることに対して。そこをいかに最少失点で切り抜けられるかというところ」
