高校野球
白樺の左腕・玉手瑛斗が挑む2年ぶりの夏 6年間を共にした村端主将との2本柱で今度こそ初戦突破だ【夏の甲子園】
■全国高校野球選手権第2日(8月6日)
2年ぶり5度目の夏の甲子園に挑む、北北海道代表の白樺は6日、大阪・高槻市内の球場で約1時間半のトレーニングを行った。主将の村端勇心投手(3年)とともに投手陣の中核を担うのが、左腕の玉手瑛斗投手(3年)だ。2年前の出場時には、ベンチメンバー入りを果たしたものの出場機会はなし。最終学年で再びつかんだ夢舞台で、母校に15年ぶりの勝利を届けるため、8日の1回戦・東日大昌平(福島)戦に臨む。
「暑さにも慣れてきました」
関西入り8日目。真夏の太陽がグラウンドを照らす中で、白樺ナインは2日後の初戦に向けて白球を追いかけた。練習終了時の同市の気温は35度を記録したが、玉手は「暑さにも慣れてきました。体の調子的には良い状態です」と、ここまでの順調な調整ぶりをアピールした。

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