高校野球
北海道代表2校が堂々の入場行進 白樺・村端勇心主将「優勝旗を見て気持ちが高ぶりました」【夏の甲子園開会式】
■全国高校野球選手権開会式(8月5日、兵庫・阪神甲子園球場)
第108回全国高校野球選手権の開会式が5日、阪神甲子園球場で行われた。2年ぶり2度目出場の南北海道代表・札幌日大高と、2年ぶり5度目出場の北北海道代表・白樺の選手たちが、聖地のグラウンドに登場した。札幌日大高は大会の開幕カードとなる、開会式後の5日第1試合で仙台育英(宮城)と、白樺は8日の第2試合で東日大昌平(福島)と対戦する。
昨年に続き午後4時開始
昨年に続き、午後4時から行われた開会式。前年度優勝の沖縄尚学を先頭に、南の代表校から順番に行われた入場行進では、白樺が47番目に、そして直後に試合を控える札幌日大高が最後となる49番目に登場。白樺は村端勇心主将(3年)、札幌日大高は前田和磨主将(3年)を先頭に、両校の選手たちは胸を張って堂々と行進した。
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