高校野球
【一問一答】開幕戦で仙台育英に惜敗した札幌日大高の森本琢朗監督【夏の甲子園】
■全国高校野球選手権(8月5、兵庫・阪神甲子園球場)
▽1回戦 札幌日大高1-3仙台育英(宮城) 試合詳細はコチラ
甲子園初勝利に届かず
2年ぶり2度目の出場となった南北海道代表の札幌日大高は、開会式直後の開幕試合で仙台育英に1-3で敗れた。先発の石川瑛二朗投手(3年)は三回に2死から2連打で先制を許すと、四回にはソロアーチを浴びて2点を先行された。札幌日大高は六回、安打と2四球で2死満塁から押し出し死球による1点を返したが、反撃はここまで。八回にも1点を追加され、春夏通じて甲子園初勝利を挙げることはできなかった。札幌日大高の森本琢朗監督(45)の一問一答は次の通り。
―試合を振り返って
「2点以内で終盤までついていくという野球ができました。その中で必ず終盤チャンスが来ると思っていましたし、実際に来ました。そこで最後、仙台育英さんのピッチャーが踏ん張られたかなというところ。自分たちとしてはやるべきことはしっかりやれた試合だった」
―先発の石川投手が最後まで投げきった
「今日、石川は本当に素晴らしいボールを放った。真っ直ぐのボールの低さ、それからボールの質、変化球のキレですね。非常に良いボールが多かった」
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―勝敗を分けたポイントは
