高校野球
【一問一答】甲子園開幕戦に臨む札幌日大高・森本監督と仙台育英・須江監督が対談 鍵を握る選手は…
1回戦で対戦する各校の監督が対談 7回制についても言及
全国高校野球選手権(兵庫・阪神甲子園球場)の開幕を前に、初戦で対戦する各校の監督による対談が行われた。大会の開幕戦となる5日の第1試合には2年ぶり2度目の出場となる南北海道代表の札幌日大高が登場。同校を率いる森本琢朗監督(45)と対戦相手の仙台育英(宮城)・須江航監督(43)が対談し、相手チームの印象、警戒する選手、理想とする試合展開、勝敗を分けるポイントなどに加え、現在、議論されている7回制についても触れた。対談の一問一答は以下の通り。
―相手チームの印象は
森本監督(以下、森本)「全国から本当に素晴らしい選手が集まっていますので、本当に切れ目のない打線ですし、各ピッチャーが非常に力のあるボールを投げますので、本当に走攻守、高いレベルの選手たちが揃ったチームだと思っています」
須江監督(以下、須江)「秋の大会、春の大会から追いかけてみたんですけど、すごく成長されている。特に春からは、石川(瑛二朗)くんをはじめ制球が改善されていて。北海道大会でもエラーが少ないですし、すごくしっかり丁寧に野球ができるチーム。この3年間、南北海道大会決勝に出続けているのがよく分かる、トーナメントにすごく強い、堅いチームだなという印象があります」
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―相手チームで警戒する選手は