コンサドーレ
マリオ・セルジオ 半年ぶりに部分合流 仲良しのペイショットと〝新ブラジルコンビ〟結成だ
■7月27日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
百年構想リーグ開幕直前に左膝を負傷し、長期離脱していた北海道コンサドーレ札幌のFWマリオ・セルジオ(30)が、この日から全体練習に部分合流した。また左大腿二頭筋肉離れの影響で一部別メニュー調整を行っていたDF福森晃斗(33)も、フルメニューを消化。開幕まであと2週間を切った2026-27シーズンに向けて、赤と黒の役者たちが揃いつつある。
チームの中でボールを触ることが恋しかった
背番号9が、約半年ぶりにチームの輪の中に帰ってきた。「とてもうれしいです。チームの中でボールを触ることが恋しかったので、久しぶりにできてすごく満足です。徐々にコンディションを上げていければなと思っています」。ようやく叶ったチームメートたちとのプレーに、マリオは満面の笑みを浮かべた。
百年構想リーグの開幕が目前に迫っていた1月31日の練習中に左膝を負傷。「キャンプ中で、ちょっと疲労が残っている中、方向転換をしたときに膝に負荷がかかってケガしてしまって。MRIを撮ったら、半月板のケガでした」。下された診断は左膝内側半月板損傷。同リーグ中の復帰が難しい状況となり、長期離脱を余儀なくされた。

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