コンサドーレ
札幌FWマリオ・セルジオ 治療のため一時帰国
練習中に左膝半月板を損傷
北海道コンサドーレ札幌は25日、先月31日のトレーニング中に左膝内側半月板を損傷し、離脱していたFWマリオ・セルジオ(30)が治療のため、24日にブラジルへ一時帰国したと発表した。再来日の時期は未定となっている。
マリオ・セルジオはクラブを通じて「ファン・サポーター、パートナー企業の皆さまへ。いつも熱い応援や声援、ご支援いただきありがとうございます。本来であればチームの仲間と共にコンサドーレのためにピッチで貢献したかったのですが、今回のけがの治療のため、ブラジルに一時帰国することになりました。けがをしっかりと治し、再びコンサドーレのために戦えるように日々、努力をして、またコンサドーレに帰ってきたいと思います。またお会いできる日を楽しみにしています」とコメントした。