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2026/07/22 23:20 NEW

《SHINJOの信条》いくらうまい名手でも、ああいう正面の判断ミスはある


■パ・リーグ16回戦 日本ハム3-4西武(7月22日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ

 試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。

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―(サヨナラ被弾を振り返り)
「甘かった? 最後。そんなことないでしょ、ボール的には。打ったネビンが大したもんですよ。あそこで打つんですから。ボールは悪くなかったんですけどねー。(狙いが)真っすぐ一本で来られたかなというところです」

―(先発の伊藤について)
「きょうの伊藤くんは良かったねー、本当に。今まで伊藤くんの素晴らしいピッチングをずっと見てきた中でも、トップクラス。テンポは良かったし、コントロールは良かったし。ちょっと野手の判断ミスで、申しわけなかったけど。続けてほしいですね」

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―センターの吉田は攻撃型のオーダーで起用
「それもあるし、いくらうまい名手でも、ああいう正面の判断ミスはあるから。 あれをきっかけにピッチャーに申しわけないという気持ちが強くなって、ああいう打球判断の練習をしていきながら経験していって、みんなうまくなっていくから」

八回、選手交代を告げる新庄監督(右)=撮影・金田翔

 

―その後の右中間の当たりは
「あれはね、その前の判断ミスがあったから、弱気になったんじゃないですか」

―その分、打たないといけなかった
「(西武の先発が)平良くんだったから、長打で点を取りにいってというころだった」

―バントのミスは
「まだちょっと(左手中指の打撲から復帰した)田宮くんは手を気にしていましたね。意外と(バットの)先でバントをすると(手に)響くので。それは試合に出ている以上は、言い訳にはならないことなので」

―1打席目にバントのサインを出したのは、恐怖心を取り除いてほしいという思いもあったか
「ランナー出たらバントしようと思っていました」

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―柴田が良い場面で登板した
「まあ、しびれたでしょうね。イーレイと柴田くんは。よく抑えてくれましたよ。最後、 カナリオ。前回、サヨナラホームランを打たれているので。投げたのはスライダーかな。ストライクゾーンに行って、うわーとなったけど、抜けが良かったんでしょうね」

―厳しい場面で投げることで、成長してもらいたいという思いか
「成長というか、抑えてくれるだろうなと(思って)出しているので、今はそっちの方が強い。イーレイは左バッターに対して、チェンジアップがものすごく抜けるから、左が並んだ時にイーレイに行ってもらおうと。あのチェンジアップはなかなか打てるボールじゃないので。狙われたら仕方ないですけど」

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