ファイターズ
田宮裕涼 左手中指の打撲からスタメン復帰 覚悟した最悪の事態 連絡をくれた恩師は「一生懸命やっているから…」
■パ・リーグ16回戦 日本ハム―西武(7月22日、ベルーナドーム)
日本ハムの田宮裕涼捕手(26)が「8番・捕手」で5試合ぶりに戦列復帰した。15日のソフトバンク戦(エスコンフィールド北海道)でバントを試みた際に左手中指を負傷し、チームに帯同しながら欠場が続いていた。
丈夫な骨! 「牛乳、飲んでたのかな?」
ボールが直撃した瞬間、本人は最悪の事態を想定していたという。「もう、折れたと思いました。完全に」。痛みに顔をゆがめ、札幌市内の病院へ。診断結果は「打撲」で、骨折は免れた。「確かに骨折とかしたことないです、人生で。牛乳、飲んでたのかな? まあまあ、飲んでいたかもです」。よくよく思い返してみると、骨は強い方だった。