高校野球
2026/07/17 16:30 NEW

唯一の公立・帯広三条は25年ぶり甲子園へM2 初エスコンにバス14台の全校応援【北北海道大会・公式練習】

ルーフオープンしたエスコンフィールド北海道で公式練習を行った帯広三条ナイン=撮影・西川薫

■7月17日、エスコンフィールド北海道

 全国高校野球選手権南・北北海道大会の公式練習が17日、北広島のエスコンフィールド北海道で行われ、準決勝に出場する南北8校がグラウンドの感触を確かめた。13年ぶりに4強入りした帯広三条は、初の球場。最後に甲子園に出場した01年以来となる、25年ぶりの決勝進出をかけて白樺との十勝支部決戦に挑む。

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公立の意地を見せたい

 南北4強入りした8校の中で、唯一の公立校。初のエスコンでの試合には、七回に名物応援「ウルトラセブン」を奏でる吹奏楽部を含む、バス14台、約700人の全校応援が駆けつける。エースで4番の安藤美壱(3年)は「私立を倒したら観客も沸くと思うので、そこは公立の意地を見せたい。みんなエスコンに行きたいと言っていたので、そこは叶えられて良かったですけど、みんな行きたいのは絶対甲子園だと思うので、みんなの期待に応えられるように頑張っていきたい」と頂点を見据える。

白樺との十勝対決となった準決勝で先発が予定される帯広三条のエース・安藤

 

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