高校野球
唯一の公立・帯広三条は25年ぶり甲子園へM2 初エスコンにバス14台の全校応援【北北海道大会・公式練習】
■7月17日、エスコンフィールド北海道
全国高校野球選手権南・北北海道大会の公式練習が17日、北広島のエスコンフィールド北海道で行われ、準決勝に出場する南北8校がグラウンドの感触を確かめた。13年ぶりに4強入りした帯広三条は、初の球場。最後に甲子園に出場した01年以来となる、25年ぶりの決勝進出をかけて白樺との十勝支部決戦に挑む。
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公立の意地を見せたい
南北4強入りした8校の中で、唯一の公立校。初のエスコンでの試合には、七回に名物応援「ウルトラセブン」を奏でる吹奏楽部を含む、バス14台、約700人の全校応援が駆けつける。エースで4番の安藤美壱(3年)は「私立を倒したら観客も沸くと思うので、そこは公立の意地を見せたい。みんなエスコンに行きたいと言っていたので、そこは叶えられて良かったですけど、みんな行きたいのは絶対甲子園だと思うので、みんなの期待に応えられるように頑張っていきたい」と頂点を見据える。