ファイターズ
【一問一答】伊藤大海 悔しさにじませ「左バッターが続く打線で、落ち球が扱いきれないと致命的」
■パ・リーグ14回戦 ソフトバンク6-2日本ハム(7月16日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの伊藤大海投手(28)が先発し、七回途中5失点(自責4)で5敗目を喫した。一問一答は以下の通り。
―登板を振り返って
「もちろん悔しいですし、引っ張っていかないといけない立場なのに、逆に足を引っ張ってしまっているという現実が歯がゆいというか。もっとしっかりしなきゃなと思います」
―七回は上位打線に回ったが、どんな意識だったか
「スチールのケアももちろんしながら、近藤さんと対峙(たいじ)する難しさもあるので。どうしても先頭を斬らなきゃいけない場面でしたし、取られたとしても1点で抑えないといけない場面だったので、そこは反省だなと思います」
―牧原大に打たれた球は直球か
「そうですね。高めの真っすぐです」
―あの場面を振り返って