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【一問一答】加藤貴之 女房役に感謝の6勝目 登板前は不安も「裕涼がいい配球をしてくれた」
■セ・パ交流戦2回戦 DeNA2-4日本ハム(6月10日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの加藤貴之投手(34)が7回103球を投げて2失点と粘投。味方の援護にも恵まれ、今季6勝目を挙げた。試合後の一問一答は以下の通り。
―今季6勝目を挙げた。ピッチングを振り返って
「本当に(田宮)裕涼のおかげで長いイニングを投げることができましたし、七回まであまり投げることがないので、今年2回目ですかね。七回まで投げられたので、そこは良かったです」
―五回一死までパーフェクト投球。調子自体はどうだったか
「調子自体はいいかと言われたら、そうでもないのかもしれません。自分がちょっと考えすぎな部分もあったのですが、そこでも裕涼がいい配球をしてくれたので、長いイニングを投げることができました」

―考えすぎていたというのは、具体的にどのようなことか