札幌3選手が5月度の月間表彰を受賞 田川知樹は最優秀セーブ賞&フェアプレー個人賞も受賞
荒野MVP サフォがベストゴール
Jリーグは10日、百年構想リーグにおける5月度の各個人賞とシーズンの各賞を発表。EAST-Bグループで戦った北海道コンサドーレ札幌からはMF荒野拓馬(33)が5月の「月間MVP賞」に選ばれ、同9日ホーム大宮戦から、FWキングロード・サフォ(24)の決勝点が「月間ベストゴール」、後半34分のGK田川知樹(23)の3連続セーブが「月間ベストセーブ」に選ばれた。このセーブはEAST-Bの最優秀セーブ賞にも選ばれ、田川はフェアプレー個人賞も受賞した。3選手のコメントは以下の通り。
■MF荒野拓馬(33)
「今回、KONAMI月間MVPに選出され非常に嬉しく思います。今回の賞は家族、チームメイト、監督、コーチ、スタッフ、ファン・サポーター、パートナー企業の方々、北海道コンサドーレ札幌に関わる皆さまのおかげで受賞することができました。チームとしても個人としてもまだまだ成長できると思っているので、真摯にこれからも頑張っていきたいと思います」
■FWキングロード・サフォ(24)
「まず、自分のゴールを月間ベストゴールに選んでいただきありがとうございます。また、このゴールまでの過程で自分のことを助けてくれたスタッフやチームのみんな、そして素晴らしいアシストをくれた白井選手にも感謝したいです。そして自分のゴールでチームを6連勝目へ導けたのも嬉しいですし、これからも最高のチームメートとともにコンサドーレのために頑張りたいと思います」
■GK田川知樹(23)
「ベストセーブに自分のプレーが選ばれて嬉しく思います! 2回、3回と相手にシュートチャンスを与えてしまいましたが絶対決めさせないという気持ちがこの連続セーブに繋がったと思います! これからもチームを助けるセーブができるように日々成長していきたいと思います!」