【宝島台湾帖】~台湾の今を知る~ Part.5「台湾の歩き方」台北編
さあ、4泊5日の台北旅行へ!
「2026年日台野球国際交流試合」が2月27、28日に台湾・台北で開催された。日本ハムが台湾代表チーム、台湾プロ野球(CPBL)の強豪・味全ドラゴンズと対戦するとあって、道新スポーツデジタルは昨年に続いて現地取材を敢行した。台湾と日本は歴史的なつながりが深く、その背景を知ることで、現地での体験はより印象深いものになると感じた。【宝島台湾帖】では、多くの人が知りたい、体験したい情報に加え、現地の知人から得た情報をもとに実際に足を運んだ取材内容を紹介。隔週で6回にわたってお届けする。
第5回のテーマは「台湾の歩き方〝台北編〟」。4泊5日の台湾旅行を写真を交えて紹介する。今回はその台北編。※金額表示のレートは3月のもの
次回の第6回は「台湾の歩き方〝高雄編〟」をお届けする。
1日目~ かわいらしい「萌えポスト」がお出迎え
台湾の玄関口は台湾桃園国際空港(ターミナルは第1、第2)、台北松山空港、高雄国際空港と3カ所ある。今回は日本ハム春季キャンプ後の来台で、那覇空港→桃園国際空港第2ターミナルを利用した。
到着口を出ると、各国の観光客で混雑している。到着し、最初に台湾ドルへ換金する。日本国内で換金するより手数料が少し安いので台湾に着いてから行うのがオススメ。ただ、街中では換金できる場所が限られているので、空港で済ますのがベスト。台北市内であれば、三越で可能だ。
到着口近くに、傾いた郵便ポストがある。2013年に台北市内を直撃した台風の影響で看板が落下。それがポストに当たり、傾いてしまったのだ。しかしこれは現物はなく、レプリカ。設置された理由は分からない。台北市中山区で今も現役で使われており、地元では、首をかしげてほほ笑んでいるように見えるため〝微笑萌郵筒〟(萌えポスト)として名物になっている。
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