ファイターズ
2026/06/06 18:25 NEW

《荒木大輔のズバリ解投》本領発揮し始めた投手陣 山崎はやはり先発が…


■セ・パ交流戦2回戦 日本ハム2-0ヤクルト(6月6日、神宮球場) 試合詳細はコチラ

 山崎が久しぶりの先発マウンドで六回途中無失点。今季初勝利を手にした。終わってみれば、無失点投球だが、立ち上がりは不安だった。山崎はコントロールピッチャー。一回を3者凡退に仕留めたのだが、完璧に制球できていたかといえば、そうではない。それでも相手にとってはほぼ初見。交流戦の難しさも手伝って、うまくリズムに乗れた。

【ファイターズの最新記事はコチラ】

さすがの修正能力

 大きかったのが、二回1死満塁での二塁手・大塚のスーパープレー。8番・古賀の鋭い当たりを好捕しただけでなく、きっちりと併殺に切って取った。これが山崎を救った。その後はさすがベテランといったピッチングを披露。緩いカーブなどを使いながら、ゲームの中で状態を修正していった。

本領発揮できていなかった要因は…

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい