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2026/06/04 17:10 NEW

畔柳亨丞 新庄監督からのDMで奮い立つ「そろそろあるかなと。あとは1軍でどれだけやれるか」

新庄監督(右)と話す畔柳=撮影・小田岳史

■セ・パ交流戦2回戦 日本ハム-広島(6月4日、マツダスタジアム)

 日本ハムの畔柳亨丞投手(23)が今季初の1軍昇格を果たした。中継ぎ強化のために呼ばれ、出場選手登録された。2軍で防御率0.55の好成績を残していた高卒5年目右腕は闘志をたぎらせ、フル回転を誓った。

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着実に力強くレベルアップ

 悔しさを携え、2軍で爪を研いできた。2024、25年と1軍で5試合に登板。一定の手応えをつかんだが、課題を強く自覚していた。ただ抑えるだけでは足りない。打ち取り方にもこだわり、投球を突き詰めてきた。その成果は少しずつ表れ「ファームのバッターを圧倒しないと1軍では通用しないということが分かったので、まずは打球にさせないこと。しっかり三振を取るというところをメインにやってきました。その中で一番大事になってくるのが、真っすぐのスピード、投げどころと、フォークボールの投げどころ。そのあたりは最近、しっかりできていて三振がいっぱい取れていたかなと思います」と自信をのぞかせた。

1軍に昇格した畔柳(手前)

 

空振りこそ理想のピッチング

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