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2026/05/24 20:10 NEW

【一問一答】北山亘基 二回の一挙4失点を反省「最少失点で粘っていたら、勝てていたかもしれない」

三回、勝ち越しを許した北山が唇をかみながらベンチに戻る=撮影・小田岳史

■パ・リーグ8回戦 日本ハム6-7ソフトバンク(5月24日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの北山亘基投手(27)が先発し、4回6失点と乱れた。一回に野村の満塁本塁打で4点のリードをもらったものの、二回に周東の3点三塁打などで同点に追い付かれ、試合の主導権を握れなかった。一問一答は以下の通り。

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―二回の4失点は2死からだった
「そうですね。塁(に走者)をためるところまでは、僕の失投だったり、球種的にもうちょっとこっちにしておけば良かったなというのもありつつ、もう仕方ないというか、相手が上手だったのと、自分が投げきれなかったというところで、許せたんですけど、周東選手のタイムリーは何がなんでも防がないといけないシチュエーションだった。そこで1本を許したことが、きょうの一番の反省点かなと思っています」

二回2死満塁、ソフトバンク・周東に3点三塁打を打たれた北山

 

―打たれたボール自体は、どう振り返るか
「コースもそこそこ悪くはなかったですし、もう完全に狙い撃ちされていたというか、まあ結果論なので、そこで抑えていたらオッケーになっていますけど、もうちょっとバッターを観察して、違うボールもいけたのかなとも思うんですけど、こればっかりは言っても仕方ないので。自分のボールに力がなかったということだと思うので、しっかり修正したいなと思います」

―相手打線がしっかり準備していると感じたとコメントしていた。どのような部分で感じたか

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