ファイターズ
ロドルフォ・カストロ 27打席ぶりの快音 万歳ポーズの理由「なんとかなんとかという思いが…」
■パ・リーグ7回戦 日本ハム1-11ソフトバンク(5月23日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手(27)が「9番・中堅」で先発出場し、27打席ぶりの安打を放った。七回2死走者なしで迎えた第3打席。オスナが投じた3球目を中前へはじき返すと、天を仰いで万歳ポーズを決めた。
長いトンネルから抜けて…
打球がセンターに抜けるのを確認すると、思わず感情があふれ出た。5月12日に行われたロッテ戦(ZOZOマリン)の第2打席で安打を放って以降、快音が止まっていた。「ずっと長い期間、ヒットが打てなかったので、なんとかなんとかという思いがずっとあった。あのヒットを打った後にその気持ちが込み上げてきました。こんなに長い期間打てなかったのは、おそらく初めてだと思うんですけど…。去年のシーズン前半の始まりくらいに、同じくらい打てなくて悩んだ時間があった。今回と去年のどちらが長いかは調べないと分からないです」。まさに産みの苦しみを味わった。