ファイターズ
【一問一答】山本拓実 18日ぶりの登板で快投 金子投手コーディネーターからの「それはもったいないんじゃない?」が転機に
■パ・リーグ9回戦 日本ハム3-5ロッテ(5月14日、ZOZOマリンスタジアム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの山本拓実投手(26)が〝中17日〟をものともせず、快投した。先発した細野の後を受けて六回2死から登板。4月26日のオリックス戦以来、18日ぶりにマウンドに上がった。最速154キロを計測した直球で押し、井上を空振り三振に仕留め、役目を果たした。一問一答は以下の通り。
―18日ぶりの登板だった
「ゴールデンウイーク明けでした」

―打者1人だったが、振り返って
「とりあえず、投げられて良かったです。前の登板も悪くなかったので、間は空きましたけど、毎日良いイメージをして、毎日〝きょう投げる〟というつもりでやっていたので、変に何かを変えずにできたことが良かったのかなと思います」
―直球がうなっていた。手応えは
「ファームで調整している時から、真っすぐにこだわってやってきたので、良い方向に行っているのかなと思います」
―出番がない期間のメンタル面はどうだったか
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