Bリーグ
2026/05/03 21:15 NEW

レバンガの小川オーナーが折茂代表と試合後にあいさつ「1年目で最高の思い出を作らせてもらった」

試合終了後、コートサイドを一周しファンとハイタッチを交わすレバンガ北海道の小川嶺オーナー(右から2人目)と折茂武彦代表(同3人目)=撮影・西野正史

■B1リーグ第36節(5月3日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道97-96A東京

 今季、B1レバンガ北海道の新オーナーに就任した、短時間アルバイト仲介アプリ運営タイミー代表の小川嶺(29)と、折茂武彦代表(55)が、今季最終戦となったA東京との試合後、コート上で来場者にあいさつした。

本拠地開幕戦以来のあいさつ

 小川オーナーがファンの前に立ってあいさつするのは、昨年10月18日の本拠地開幕戦以来。今季はホーム、アウェー合計30試合以上を現地で観戦したという。「就任して1年目で最高の思い出を作らせてもらったなと思いますし、CSに行けなかったのは本当に悔しい。ケビン、ハーラー、オカフォーがケガして、少し失速してしまうところがあって、やっぱりケガって難しいなと、スポーツビジネスって難しいなと痛感した1年でもありました」と、初めてのオーナー業を振り返った。

今季最終戦を終え、ファンにあいさつしたレバンガ北海道の折茂武彦代表(中央)と小川嶺オーナー(右)=撮影・東倫太朗

 

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