Bリーグ
レバンガの小川オーナーが折茂代表と試合後にあいさつ「1年目で最高の思い出を作らせてもらった」
■B1リーグ第36節(5月3日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道97-96A東京
今季、B1レバンガ北海道の新オーナーに就任した、短時間アルバイト仲介アプリ運営タイミー代表の小川嶺(29)と、折茂武彦代表(55)が、今季最終戦となったA東京との試合後、コート上で来場者にあいさつした。
本拠地開幕戦以来のあいさつ
小川オーナーがファンの前に立ってあいさつするのは、昨年10月18日の本拠地開幕戦以来。今季はホーム、アウェー合計30試合以上を現地で観戦したという。「就任して1年目で最高の思い出を作らせてもらったなと思いますし、CSに行けなかったのは本当に悔しい。ケビン、ハーラー、オカフォーがケガして、少し失速してしまうところがあって、やっぱりケガって難しいなと、スポーツビジネスって難しいなと痛感した1年でもありました」と、初めてのオーナー業を振り返った。
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