高校野球
甲子園通算8度出場の河上敬也監督就任3年目 札幌あすかぜが単独初勝利目指す【札幌支部抽選会】
初戦は11日の2回戦・札幌西陵戦
春季全道高校野球札幌支部の組み合わせ抽選会が27日、札幌市内で行われた。24年春に外部指導者として就任した元北照の河上敬也監督(67)率いる札幌あすかぜは、11日の2回戦で札幌西陵と対戦する。この春は8人が新たに入部。新体制後、春初の単独出場がかなった。8季ぶりの単独勝利を目指す。
抽選会に出席した荒川亮二主将(3年)は、河上監督就任と同じタイミングで入部した、たった1人の〝1期生〟。この春は、2年生6人に加え、8人の新入部員で総勢15人に膨れ上がった。「1回戦がシードのような状態になった。相手も同じくらいの力量だと思うので、勝つチャンスは今まで以上にあるのではないかと思っています」と意気込んだ。
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