コンサドーレ
原康介がチーム最多シュート5本も無得点を反省「あとは決めきるだけ」
■J2・J3百年構想リーグEAST-B第10節(4月11日、山梨・JIT リサイクルインク スタジアム)
▽甲府2-1札幌

自らの力で道を切り開く
3試合連続での先発出場となった北海道コンサドーレ札幌MF原康介(20)が、両チーム最多となる5本のシュートをマークした。得点こそ生まれなかったものの、その積極性が結果的に先制点へとつながることに。シーズン序盤では出場機会に恵まれなかった若武者が、自らの力で道を切り開きつつある。
「結構シュートチャンスがあったのに、そこで決められなかったのがすごく悔しいですし、チームの勝利に貢献できなかったというのが一番悔しいです」。ただその積極性は、今後のチームに好影響を与えてくれる予感を感じさせた。「自分の中でシュートチャンスに関わるというのは意識しているので。あとは決めきるところだけです」