コンサドーレ
2026/04/11 23:00 NEW

【一問一答】堀米悠斗が攻撃で見せ場生み出す 悔しい逆転負けも「収穫はゼロではないゲーム」

前半、シュートを放つMF堀米悠=撮影・金田翔

■J2・J3百年構想リーグEAST-B第10節(4月11日、山梨・JIT リサイクルインク スタジアム)
▽甲府2-1札幌

今までと違うリズムの感じもあった

 北海道コンサドーレ札幌のMF堀米悠斗(31)が5試合連続となる先発出場で躍動し、幾度も好機を演出した。前半6分にわずかにバーの上に外れるミドルシュートを放つと、同7分にはMF荒野拓馬(32)からのクロスをダイレクトで合わせて枠内へボレーシュート。同16分にもクロスでFWアマドゥ・バカヨコ(30)の惜しいダイビングヘッドにつなげるなど、試合には敗れたが攻撃面で随所に見せ場をつくった。試合後の一問一答は以下の通り。

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―タフな試合となったが、振り返って
「先制点を取れたし、前半はすごく良い流れでゲームを進めていたので、勝ち切らないといけないゲームでした。せめて1失点で抑えて、後ろとしては最悪でもPK(戦)まで持ち込まないといけないゲームだったんですけど、自分たちのミスからああいう時間帯に失点してしまうというのはまだまだ甘いですし、まだまだ自分たちの弱さが出てしまったゲームだったと思います」

―前半から攻撃に絡むシーンが多かった。自身のプレーの出来は
「前半に2本ミドル(シュート)を打つところまでは入っていけたし、普段求められてる部分をしっかりと表現するだけだったので。自分自身は良い(試合の)入りができたし、チームの流れもすごく良かったので、シンプルにプレーすることでチームのテンポが上がっていく、今までと違うパスのリズムの感じもあったので、収穫はゼロではないゲームだったと思います」

―後半のシュート数は甲府を大きく上回ったが、終了間際に失点。相手のやり方などが変わった感じはあったか
「多少、守備の(変化は感じた)。(木戸)柊摩を前半に捕まえきれていなかったところを、はっきりしてきたなというのは思いましたけど、ただそこまで。大枠としては、自分たちがしっかりミスなくつながり続ければ、ゴール前まで行けるなという感じはありました。あとは風の影響で、背後へのボールが後半は伸びていたので、そこが前半とはちょっと違ったかなと」

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―百年構想リーグも半分を折り返したが、久しぶりに札幌でプレーして感じることは

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