コンサドーレ
2026/04/11 18:40 NEW

《甲府戦後》昇格を目指すのであれば今日のチャンスを決めなければいけない《川井TALK》

 

■J2・J3百年構想リーグEAST-B第10節(4月11日、山梨・JIT リサイクルインク スタジアム)
▽甲府2-1札幌

「様々な部分であとちょっとが…」

 北海道コンサドーレ札幌は百年構想リーグ第10節でヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-2で逆転負けした。敵地で気温27.8度の中、前半26分にFWアマドゥ・バカヨコ(30)が今季2度目のPK弾を決めて先制したが、同アディショナルタイム3分に同点とされると、終了間際の後半40分に勝ち越し点を許した。試合後の川井健太監督(44)の一問一答は以下の通り。

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―試合の総評を
「本当にファン・サポーターに申し訳なく思います。この地までたくさんの方に来ていただいて、本当に素晴らしい声援を送っていただいて、その成果として出すことができずに残念に思います。選手は本当に、札幌から僕らも移動して気温差がおそらく15度ほどあるんですけど、日差しも含めてタフな中で本当にやってくれたと思います。でもやはり今日のゲームは勝たなければいけない試合だったなと思います」

―シュートの数も支配している時間というのも(多かった)。よく走っていたが、決定力が課題であるという認識か
「おっしゃる通りですね。今僕が冒頭に話をした、走れなかったらちょっといろんな問題はあると。僕らはこういうことも想定して、本当に走れるチームにしてきたつもりですし、そこは全く今日見ても走り負けてるとは全く思わなかったですね。ただやはり最後のクオリティーのところ、ここを求めていかなければいけない。もちろん個もありますしグループもありますし、そこをもっと上げなければいけない。あとは今日もセットプレー崩れで1失点しましたけれど、やはりそれを極力ゼロになくしていくという作業をしなければいけない。今日は本当に様々な部分であとちょっとのところが足りなかった」

―決定力のところで、堀米悠斗に練習後に聞いた時に「個の力もあるけれども1回のチャンスで決められなければ3回チャンスをつくればいい」という話をされていて、そういう形がすごく出たと思うが、どのように見ているか
「もう本当にそのコメントには同じ考えですね。ワンチャンスで決められるものを追求していくというものもフットボールの一部だと思います。今日の甲府さんは、もちろん前半我々もピンチはあったんですけど、後半おそらくあれくらい(勝ち越しの場面)なのかなと思いました。ただやはり今後、昇格を目指すのであれば今日のチャンスを決めなければいけない、何割か。もうそこに辿り着かないといけないですね。このチャンスを減らして相手にチャンスを与えて僕らが1本だけ決めるフットボールを目指しますよ、はないので。あとはそこに対してクオリティーと、チャンスの数をもっと増やしていくというその同時進行ですね」

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―トップチームの会見の場だが、昨日、下部組織の指導者が契約解除されたという件があったが、トップチームに何か影響はあるか

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