Bリーグ
《レバンガ北海道・宇都宮戦後》総合的にディフェンス面から見ると、相手を70点台に抑えたことは評価してもいい《ロイブルTalk》
■B1第30節(4月8日・SAGAアリーナ)
▽佐賀79ー76レバンガ北海道
試合後の会見に応じたレバンガ北海道のトーステン・ロイブルHC(53)の主な一問一答は以下の通り。
―本日の総括を
「きょうはタイトで非常にエキサイティングな試合だったかな。どちらが勝ってもおかしくない内容。まあ、もちろん1チームしか勝てませんので。きょうの試合を振り返って、自分たちのディフェンスというのは、総合的に良かったと思っています。ただあの後半、やはり自チームのトップスコアラーの富永がプレーできなかったというところが、オフェンス面ではもちろん影響があったのかなと。彼の分を周りが頑張りましたけれど、全部カバーできなかったかな。それでも、まだ勝つチャンスはあったと思いますが、最終的にはちょっと運がなかったかなと感じます」
―富永選手は第2クオーターの途中、シュートを打ったところで腰を痛めようだが、けがの状態は
「現時点で詳細は分かりません。自分は医師ではないので。本人も後半、プレーしようとトライはしましたが、やっぱりちょっとできなかったので。しっかり診察してから、詳細を明らかにしたいと思います」
―とすると今週末の試合に出るかどうかはまだ分からない
「状況が分からないので、はい。まずは医師の診断を待ってから、診察してから、もちろんプレーさせたいですけど、現時点では何とも言えないです」
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―富永選手を欠いた場合の試合のプランは