《レバンガ北海道・琉球戦後》満足してはいけない もっとハングリー精神を選手たちに持ってほしい《ロイブルTalk》
■B1第29節(4月4、5日・沖縄サントリーアリーナ)
▽第1日 琉球83-74レバンガ北海道
▽第2日 琉球91-82レバンガ北海道
試合後の会見に応じたレバンガ北海道のトーステン・ロイブルHC(53)の主な一問一答は以下の通り。
【4月4日】
―試合の総括をお願いします
「きょうの試合は自分たちがシャープではなく、アグレッシブではなかったという結果で、しっかり40分間通して戦った琉球さんにおめでとうという思いです。自分たちの後半のプレーは前半よりは良かったのですが、きょうの内容では琉球さんのようなリーグのトップチームに勝つには厳しいのではないかと感じました」
―オカフォー選手が最終的に10得点ということで、琉球のディフェンスもあり、試合を通じてうまく守られたという印象があります。そのあたりをどう見ていますか。あすの試合に向けて、選手にどのようなことを期待したいか教えてください
「最初の質問に答えることしかできませんが、琉球さんはやっぱりディフェンスの強いチーム。ディフェンスがすごく堅いチームなので、今シーズンを振り返っても自分たちが74点に抑えられたことはあまりないのかなと思います。きょうはボールの動きが非常に良くなかった。ボールの動きが良い時はオカフォー選手も含めて得点を取れます。やはり堅いディフェンスを破るにはボールの動きが必要と言っていたにも関わらず、チームとしてきょうはうまくできなかったというところが大きな課題かなと思います」
―特に前半、オカフォー選手や富永選手へのダブルチームに苦しんでいた印象がありましたが、どのように考えていますか
「ボールの動きをより速くしなければならない。ダブルチームが来るということは誰かが空いているという状況ですので、そこをしっかり探す。ダブルチームで来た時のパスがワンテンポ遅かったというところが、やっぱりきょうの大きな課題です。自分たちの流れがつかめなかったことが大きかったかなと思います」
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―後半に入って、その流れが良くなったと思いますが、ハーフタイムでそういう指示をしましたか