高校野球
北海・森健成投手が侍U18日本代表候補の強化合宿参加 〝高校BIG3〟から吸収「高いレベルで3日間過ごせた」
U18アジア野球選手権 9月に台湾で開催
9月に台湾で行われるBFA U18アジア野球選手権に出場する侍ジャパンU-18日本代表候補の強化合宿が4月3日から5日まで関西で行われ、北海の最速147キロ右腕・森健成投手(2年)が参加した。19年から春に候補合宿を行うようになってからは北海から初選出。合宿では1日目と2日目にシート打撃に登板。また宿舎ではプロ注目の〝高校BIG3〟の一角、横浜の154キロエース・織田翔希投手(3年)と同部屋で過ごすなど、貴重な3日間となった。
来年予定されている2年に一度のU-18W杯期待の星だ。新2年生が春の候補合宿に選ばれるのは全国的にも異例。参加者41人のうち、2年生で選出されたのは森を含めてわずか3人。今年のセンバツ甲子園で活躍した今秋のドラフト候補らに交じって、アピールした。「吸収するものばかりで、高いレベルで3日間過ごせました。横浜の織田さんと同部屋だったので、そこで話をさせてもらって、色々吸収できました」と大きな収穫を持ち帰った。
緊張とワクワク「どこまで通用するか」
沖縄キャンプ中の3月下旬にメンバー入りを告げられた。「最初は、どうなるんだろうと緊張して行ったのですが、どこまで通用するか楽しみでしたし、他の選手にも色々話を聞けるチャンスだと思いました」と自身の現在地を測る絶好の機会に胸を躍らせて参加した。
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