Bリーグ
レバンガ・ラモスが3点シュートを自己最多8本成功 クラブ最多タイの31勝目に貢献
■B1リーグ第28節(4月1日、帯広・よつ葉アリーナ十勝)
▽レバンガ北海道88-85茨城
東地区5位のレバンガは今季初開催の帯広で、同11位の茨城に競り勝った。フィリピン代表のSG/SFドワイト・ラモス(27)が自己最多を更新する8本の3点シュートを決めるなど、キャリアハイに迫る29得点をマークした。NBL時代の2013-14シーズンのクラブ最多31勝に並んだ。次節は4日にアウェーでワイルドカード2位の琉球と対戦する。
帯広開催の連敗4で止めた
CS圏内復帰へ、格下相手に負けられない一戦。帯広開催最多の3465人を熱狂の渦に巻き込んだ。21年11月以来、帯広4連敗中の苦い記憶を勝利で塗り替えた。また帯広はトーステン・ロイブルHC(53)が指揮を執って、11年10月16日にクラブ創設初のホームゲームで勝利した思いの地。「もちろん15年前の三河(アイシン)の試合、勝利したのをはっきりと覚えてます。そしてきょうも平日の3時という時間ながら、これだけの人が会場に来てくれて、ここ帯広がどれほどバスケットボールに熱を持っているかも知っています。こうして選手たちに声援を送ってくれて、本当にありがとうございました」と声を弾ませた。
▼▼ここから有料記事▼▼