【一問一答】新戦力マックス・ヒサタケ ダンク5本&最多リバウンド 強烈アリウープの舞台裏は…
第2クオーター8分過ぎ、ダンクシュートを決めるPFマックス・ヒサタケ=撮影・東倫太朗
■B1リーグ第27節(3月29日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道108-89宇都宮
レバンガ北海道のPFマックス・ヒサタケ(27)が、5本のダンクシュートを含む16得点をマーク。リバウンドもチーム最多の8本記録するなど、加入後2戦目ながら、チームの勝利に大きく貢献した。試合後の記者会見での一問一答は以下の通り。
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―試合を振り返って
「今日の試合はチームとしてしっかり戦えて、ブレックスのような素晴らしいチームに勝てたことは本当に良かったです。自分たちが40分間通して集中できたところと、昨日の試合が終わった段階から、今日の試合まで切り替えて、今日の試合に向けて集中力を切らさずできたことが、勝因につながったんじゃないかと思います。今後もチームとしての目標はあるので、その目標を達成するためにも、集中力を欠かさず進んでいきたいです」
―試合では5本のダンクを記録。今日のプレーを振り返って
「個人的には悪くなかったと思います。自分の個人的な目標というのもあるんですけど、総合的にはまあまあかな、という感じですね」
―第4クオーターには、ケビン・ジョーンズからのパスでアリウープを決めた。あれは狙ってやったか
「外国籍と外国籍のコネクションで、うまくアリウープにつながりました。(パスが)来ると思っていたので、合わせて決めることができました」
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―ゴール後にはジョーンズと何か話したか
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「アリウープを決めた後、特にジョーンズ選手とは話していないんですけど、実はあのプレーの前の段階で、ジョーンズ選手の方から『もう少しロブパスを見ておけ』というコメントがあったので、それが自分も頭にあり、たまたまその次のプレーで本人と目が合い、アリウープのプレーにつながったという状況です」
―アリウープを決めた後、ジョーンズと目が合って指を差しているように見えた
「ジョーンズ選手に指を差したのは、前のプレーでその話をしていたからなんですけど、正直アリウープのプレーというのは、全然違うプレーでしたので、たまたまあのプレーの時にアリウープにつながったので、本人に笑いながら指を差したという感じです」
―宇都宮のエドワーズが欠場したことは、プレーに影響があったか
「もちろんエドワーズ選手の存在感というのは非常に大きいので、選手目線で言えば非常に違いはありましたし、彼がいなかったので、そこは自分たちがしっかりアドバンテージを取ろうとは思っていました」
―フリースローも含めて、シュート精度が昨日から格段に上がったと感じた。何か変化はあったか
「特に何も変わっていないです。昨日はただ、ちょっと疲労が溜まっていて疲れていた、というだけです」
―昨日がレバンガデビュー戦で、今日が初勝利。今季最多の観客が集まった中で勝利を味わえた気分は
「本当に気持ち良いですね、この満員の会場の中で勝ったということは。本当に感謝しています」
―レバンガに来た使命や成し遂げたいこと、自身のバスケットボール選手としてのキャリアをどのように描いているか
「北海道で優勝できれば、本当に素晴らしい経験だと思います。自分のキャリアに関しては、特に今後ということはあまり今考えていなくて、現時点を生きているというか、エンジョイしている、1日1日を過ごしている、そのジャーニーを過ごしているという状況です」
―今日はリバウンドでも活躍。リバウンドに関しての自己評価は
「コーチ陣も、自分が大体平均リバウンドを10本ぐらい取ることを求めていると思いますので、その観点から言うと、今日は8本ということで悪くない数字じゃないかなと思っています。やはりリバウンドはどれだけコンタクトして、どれだけ良いポジションを取れてというところが鍵になると思うので、昨日と比べたら、今日はそれができていたんじゃないかなと思っています」
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―両日とも6000人を超える観客が来た2日間で、かなりインパクトを残せたのでは
「本当に嬉しいですね。自分はファンが大好きなので、ファンの皆様がハッピーになれることが、やっぱり自分も逆にハッピーになれますので、良かったと思います。今日はスタンドで、青森(時代)のタオルも見かけましたので、本当に嬉しかったです」