【一問一答】キャリアハイ36点のレバンガ富永啓生「アグレッシブにやらないと」
第4Q、2点シュートを決めるSG富永(左)=撮影・東倫太朗
■B1リーグ第27節(3月28日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道99-104宇都宮
東地区4位のレバンガ北海道が宇都宮に敗れて今季初の4連敗を喫し、ワイルドカード圏内から一歩後退した。試合には負けたが、日本代表SGの富永啓生(25)はキャリアハイの36点をマークして気を吐いた。試合後の一問一答は以下の通り。
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―試合を振り返って
「前半で失点が多すぎるところが、最後の最後まで引きずられて今日の負けになったと思う。相手に3ポイントを決められすぎてる部分ももちろんあるし、そこは警戒しないといけないところっていうのは分かってたんだけど、ズレからの3ポイントで相手にリズムを持っていかれて、最終的にも50%以上の確率で3ポイントを決められてるっていうのが、明日しっかり改善していかないといけないところ」
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―宇都宮の試合運びについて
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「彼らは長いこと一緒にやってるし、本当にベテラン選手も多いっていうところで、ああやって追いつかれた時でも全然崩れることなく自分たちのやることを遂行できてると思う。自分たちも簡単に点差をひっくり返すことは難しかったのかな。その中でも自分たちももっと良くやれたところは全然あるし、そこでもっと勢いに乗れたら良かったかな」
第1Q、ドライブで敵陣に切り込むSG富永(中央)
―きょうの試合結果で順位が下がる。今後の上位チームとの対戦へ向けて
「自分たちのペースで自分たちのバスケットをしないとトップチームにはなかなか勝っていけないと思う。今日みたいな前半の軽い入りをしてしまうと、なかなか勝つのは難しいっていうところを思い知らされた」
―マックス・ヒサタケが加入後初の試合だった
「チームに良いエネルギーを与えてくれたし、今日もスチールからファストブレイクでダンクとか、勢いをもたらすプレーをたくさんしてくれた。本当に練習中から彼のやっぱりディフェンスのスティールの嗅覚だとか、身体能力の高さ、速さっていうのはすごく際立ってる。本当にチームに良い勢いをもたらしてくれていると思う」
―キャリアハイの36得点
「本当にアグレッシブにっていうところは試合前から考えてて、間違いなくアグレッシブにやらないと良いゲームにはならないし、そこは一番、試合前に意気込んでたところだった。あと、シュートタッチももちろん良かったところあったので、もっとアグレッシブに行けたのかな」
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