《SHINJOの信条》あしたは切り替えて。ホッカイロを40個、体に貼って戦いましょう
■パ・リーグ1回戦 日本ハム0-3楽天(4月7日、楽天モバイル最強パーク宮城)試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
―(厳しい寒さの中で行われた試合を終えて)
「もう野球できん(笑)。この寒さと風。ピッチャーは大変でしょうね。でも野手も…外野に行っていないから分からないかもしれないけど、むちゃくちゃ風が強いですよ。ボールが飛んできたら、手がかじかんで投げられないぐらい。前田くんもね、せっかく(好投していたのに)。今年2回目の登板かな。あの寒さだったら、足を急に痛めたりするし。もうこの取材、早く終わりたいもん(笑)」
―想像以上に守備は難しい場面が多かったか
「難しいですよ、もう」
―強風で本塁打も出にくい環境。記録が止まってしまったことに対しては
「全く興味ない。はい」
―フライは風の影響で不規則な動きになったか
「でも、ほとんど風が一緒の向きだったので、感覚をつかんでしまえば全然難しくないかな。マリンの方がすごいんじゃないですか。いや、一緒ぐらいかな、きょうは」
―細野のピッチングは悪くない内容だったか
「寒さでしょう、寒さで」
【細野晴希 カバーしたかった味方の失策「あそこは最少失点で切り抜けなきゃいけない」】
―野手も寒さで思うようにバットが振れなかったか
「もちろん。自分が思ったような動きができない。それでポイントを前にしようと思ったら、逆に詰まってしまうとか。いろいろあるんですよ、やっていたら。マジで。暑いのも、たまらんと思うけど、僕は寒い方が嫌いでしたね。テンポが悪いとダメよ、こういう時は。でも楽天のピッチャーは半袖で、すごいなと思いましたよ。まあ、あしたは切り替えて。あしたはもっと寒いらしいですよ。ホッカイロを40個、体に貼って戦いましょう」