ファイターズ
奈良間大己 猛打賞の引き金は谷内コーチと取り組んだ守備強化 「練習の成果が出た」
■パ・リーグ3回戦 オリックス2-8日本ハム(4月5日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの奈良間大己内野手(25)が「8番・二塁」でスタメン出場した。六回に同点となる適時三塁打を放つなど、4打数3安1打点の活躍。今季ここまで、スタメン出場している3試合すべてで打点を挙げ、チャンスをモノにしている。新庄監督に対しても「いつでも大丈夫ですよ」とアピールを続けている。
守備からリズムをつくって3安打1打点
二塁の守備では五回、西川のセンターへ抜けそうな打球をダイビングキャッチ。素早くストライク送球し、ピンチの芽を摘んだ。攻守にわたって活躍する奈良間だが、前日は途中出場で、「試合に出られないことは悔しい」と胸の内を吐露した。「僕自身はいい守備がずっとできていたので。きょうの試合は守備でいい流れができて、ああいう攻撃ができたのではないかなと思う」と分析した。