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2026/04/05 19:55 NEW

奈良間大己 猛打賞の引き金は谷内コーチと取り組んだ守備強化 「練習の成果が出た」

六回2死二塁、適時三塁打を放つ奈良間=撮影・松本奈央

■パ・リーグ3回戦 オリックス2-8日本ハム(4月5日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの奈良間大己内野手(25)が「8番・二塁」でスタメン出場した。六回に同点となる適時三塁打を放つなど、4打数3安1打点の活躍。今季ここまで、スタメン出場している3試合すべてで打点を挙げ、チャンスをモノにしている。新庄監督に対しても「いつでも大丈夫ですよ」とアピールを続けている。

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守備からリズムをつくって3安打1打点

 二塁の守備では五回、西川のセンターへ抜けそうな打球をダイビングキャッチ。素早くストライク送球し、ピンチの芽を摘んだ。攻守にわたって活躍する奈良間だが、前日は途中出場で、「試合に出られないことは悔しい」と胸の内を吐露した。「僕自身はいい守備がずっとできていたので。きょうの試合は守備でいい流れができて、ああいう攻撃ができたのではないかなと思う」と分析した。

五回2死、オリックス・西川の打球を好捕した奈良間

 

元気印らしく声でも貢献

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