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野村佑希 申告敬遠に燃えた!?決勝3ラン 意外と冷静に「どちらにせよ回ってくるな、得点圏だな」
■パ・リーグ2回戦 オリックス3-6日本ハム(4月4日、エスコンフィールド北海道)試合詳細はコチラ
日本ハムの野村佑希内野手(25)が「3番・二塁」でスタメン出場し、七回2死一、二塁でオリックスの2番手・山崎颯一郎投手から右翼への勝ち越し3ランを放った。前打者の清宮幸太郎内野手が申告敬遠され、自分と勝負されたことに対し、どんな思いだったのか。
お立ち台では「マジなめんなと思った」
お立ち台では「マジなめんなと思った」と冗談めかした。とはいえ、静かな闘志に火がついたのは事実だろう。決勝弾となった打席について「自分の中ではしっかりとした整理された打席であった上で、それをしっかり表現できた」と振り返る。「どちらにせよ回ってくるな、得点圏だなというイメージ。ツーアウトだったので、そこに関してはあまり変な感情になることはなかった」と、状況を冷静に分析していたことを明かした。
一緒にお立ち台に上がった西川の一時逆転となる3ランについては「僕も確信歩きしたかったんですけど、ちょっとギリギリだった。やっぱり先輩を立てないとなと思って見ていました」とおどけて、場内をなごませた。
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