ファイターズ
【一問一答】野村佑希 レイエスの要望をかなえた先制弾「早めに点を取ってくれと(言われていた)」
■パ・リーグ3回戦 ロッテ1-7日本ハム(4月2日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの野村佑希内野手(25)が4試合ぶりにスタメン出場し、一回に左翼2階席へ先制の2号ソロを放った。左かかと痛を抱えるフランミル・レイエス外野手(30)に代わって「3番・DH」に入り、チームを勝利に導く一振り。出場機会が限られる中、インパクト十分の働きで猛アピールした。ヒーロインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
ーまずは1打席目の初球でいきなりホームランを放ちました野村選手です
「ありがとうございます」
―きのうは代打で出場して2安打、きょうもホームランと快音が続いていますが、いかがですか
「きのう打席をもらえたので、ありがとうございます~という感じでいかせていただいて、いい結果になったので良かったです」
―きょうはレイエス選手が不在の試合でクリーンアップを務めましたが、どのような思いでしたか
「休みたいと言っていたので、なるべく早く点を取れるようにとは思っていました」
―打撃は12球団トップの16本塁打と好調です。攻撃陣を代表してあすへの意気込みをお願いします
「はい。代表して、あしたもまた勝てるように頑張ります。ありがとうございました」
【囲み取材】
ー本塁打は大きな当たりだった。打った瞬間の感触は