ファイターズ
2026/02/24 19:45 NEW

【一問一答】野村佑希 ミレニアム世代の〝同級生〟たちと「みんなで走っている」 けがで離脱の仲良し先輩に辛口エールも

球場入りする野村=撮影・小田岳史

あらためて実感する「打たなきゃ出られない」

 日本ハムの野村佑希内野手(25)が24日、春季キャンプを総括した。新庄監督の意向もあり、第2クールからセカンドに本格挑戦。連日、早出特守を行うなど、前向きに取り組んできた。一問一答は以下の通り。

【ファイターズの最新記事はコチラ】

―1カ月に及ぶキャンプを振り返って
「僕自身いろんなことに挑戦するキャンプというか、いろいろ変化を自分の中に取り入れながら、刺激を毎日、体に与えながらのキャンプだったかなと思います」

―セカンド挑戦もあった。新庄監督から告げられた時の心境は
「今までも自分の想像してないところの助言だったりとか、そういうものも多々あったので、そこに対する驚きっていうのは特にはなかったです。けど、やっぱり簡単なことではないですし、いろいろ(内野守備走塁コーチの)谷内さんと相談したりとか、自分の中でもやってみようっていう軽い気持ちでやっていいものじゃないなと思うので、そのへんはしっかり気を引き締めなきゃなという感じはありました」

―ここまでの手応えは
「試合の中でどんどんやっていくしかないなとは思ってますし、これからオープン戦でたくさん試合に出られるチャンスがあったら、やっぱそういうとこでしっかり経験を積んでくしかないなと思っているい。まだまだこれからだなというふうには思ってるんですけど、体含め、バッティング含め、ある程度、少しずつ上げながらできてるので、そのへんは良かったかなと思います」

―実戦でヒットは出ている
「いろんな方にアドバイスいただいたりとか、いろんな方のお話を聞いたりしながら、自分の中で何を取り入れて、何をどう消化したらにいい感覚で入ってくるのかっていうのを考えながら、試合の打席に立ってます。また打席の中の考え方もいろいろ(打撃コーチの)横尾さんとしゃべりながら自分の中でテーマを決めてやってるので、その中でヒットもある程度、付いてきてるっていうところでは、順調に来てるのかなって思います」

―開幕までおよそ1カ月。これからどんな過ごし方をしていきたいか

(残り1187字)

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい