《SHINJOの信条》いろんなことあると思いますけど、弱いチームではない
■パ・リーグ3回戦 日本ハム4-8ソフトバンク(3月29日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
ー(開幕カード3連敗に触れ)
「伊藤くん、達くん、有原くんに投げてもらって、この3連敗があったから、てっぺんを取れたというシーズンにしていきたいと思います」
ー打線は好調だが
「いいのよ。打っているのよ。5点、4点、4点。でも…こういう時もあります。去年から言っているように、打てない時にピッチャーに頑張ってもらって。ピッチャーがこういう時にバッターが(カバーして)。点数、足りないかな? あと4点プラスぐらいで。でも、ホームランとか、打球の内容がものすごくいいので、下を向くことはないと思います」
ー有原は癖が見抜かれていたか
「いや、それは大丈夫です。スロースターターなので。きょうは100球以上、投げてもらったので。まあ、残り5試合?(笑)。いや140試合ね。長い長い。いろんなことあると思いますけど、弱いチームではないので」
ーソフトバンクと戦って、あらためてどう感じたか
「しぶといね。しぶとい。打つ場面が…打ってほしいなというところで打てたソフトバンクさんと、そういう場面で逆にうちが打てなかったという。ヒット数はそんなに変わらなかったですね」
ー有原を六回まで投げさせたのは
「(重視したのは)球数ですね、きょうは。一度、100球以上投げさせて。次はマダックスぐらいしてくれるでしょう。93球マダックス、期待しましょう」
ーホームランは出ているが、連打も欲しいところか
「ホームランで十分でしょ。もう6本ぐらい? 8本? …ということは(シーズン何本ペースか)計算してください(笑)。これからいろんなことが起きますよ。でも出ているということは事実なので、素晴らしいです。かみ合ってくれば、いけます」
ー本拠地に戻ってリスタート
「この2年間、(開幕カードで)勝っていたので。こういう結果も逆に(燃える材料になって)さあ、行こうという気持ちになると思うから。楽しみにしていてください」