ファイターズ
《SHINJOの信条》調子が上向きになって爆発する前のヒットだから。あれはうれしかった
■パ・リーグ2回戦 日本ハム4-6ソフトバンク(3月28日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
ー(連敗を喫した試合に触れて)
「人生、切り替えが大事。もう忘れた。周東くんへのデッドボールが痛かったね。近藤くんの前だったから。四回までも良かったけどね。ただピッチャーはこれがあるから。面白いというか、難しいというか。どこのチームもそうなんですけど。でも、(近藤が)あそこで打つのはさすがですよ。野村くんも打ったしね。カストロくんの(ホームラン)ボールは、手元に来るかな?」
ー本人がどれくらい欲しいのか…
「めっちゃ欲しいでしょ」
ー前日、先発を外れた2人がホームラン
「そこまで当たったんだけどね。一度はみんな、打席に立ちたいと思う。ピッチャーも投げたいだろうし、投げさせないといけない」
ー九回には郡司にもタイムリーが出た
「1本出たからね。良かった。ああいうヒットは、めちゃくちゃ調子が上向きになって爆発する前のヒットだから。あれはうれしかったですね。あした、なんとか有原くんにちょっとね(流れを変えてもらって)。めちゃくちゃ慣れたマウンドなので。お願いしやっす、という感じ(笑)。でもね、初登板は何が起こるか分からないから」