ファイターズ
【一問一答】清宮幸太郎 今季初打席1号も浮かれず「もったいない打席が多かったので、本当に悔しいです」
■パ・リーグ開幕戦 日本ハム5-6ソフトバンク(3月27日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が2番でスタメン出場し、ソフトバンクの開幕投手を務めた上沢直之投手(32)から一回に今季1号の先制2ランを放った。試合には敗れたが、破壊力十分の打線が機能し、手応えを実感。悔しさは次戦以降の戦いにぶつける。試合後の一問一答は以下の通り。
ー一回に2ラン。最高の形で先制できた
「相手のミスで出たランナーだったので、少ないチャンスを絶対に生かそうと思って打席に入りました」
ー手応えは
「甘いところというか、高いところに来てくれたので。なんとか反応したら、ああなったという感じで。でも、その中でもホームランになるということは、それなりにいいスイングができているということだと思います。そこは良かったです」
ー開幕して1打席目のホームランは特別では
