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2026/03/19 18:20 NEW

【一問一答】達孝太 WBCを見て感じた日本野球への危機感

エスコンでの自主練習でキャッチボールを行う達=撮影・十島功

野球人口減に歯止めをかけるには…

 日本ハムの達孝太投手(21)が19日、エスコンフィールド北海道で練習を行った。短距離ダッシュやマウンドからの軽めの投球練習などで、20日のヤクルト戦(エスコン)に向けて汗を流した。開幕前最後の登板についての意気込みや、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のことなどについて語った一問一答は以下の通り。

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―お茶たてTシャツを着用
「なんかロッカーに置かれていたっす。着ろってことかなって」

―ユニホームと合わせたコーディネート
「もうたぶん、あと1週間ぐらいしたら忘れられると思うんで(笑)」

―郡司はお茶たてポーズをやっていた
「意外とはやってないんでね。勝たないと、はやらないんだと実感しました」

―あすは開幕前最後の登板
「真っすぐをとりあえずしっかり投げたいなっていうのはありますね」

―イニングを重ねることは前回までに完了した
「そうですね。前回やったんで、これからはもう質の高いピッチングを」

―前回の鎌ケ谷での登板では153キロで見逃し三振を奪っていた。三振でアウトを重ねることについて
「三振が一番、確率の高いアウトの取り方。100%アウトになるので、ピッチャーは全員そこを目指すんじゃないですか」

―三振を取ることに関しては手応えがあるか
「前回、鎌ケ谷では取れましたけど、バッターのレベルも違うので、なんとも言えない部分もあります。あしたはそのへんも確認しながらって感じですかね」

―一度調子が落ちていたと言っていたが、現状は
「良かったっすよ。100%まではいかないですけど、80%、90%ぐらいまでは戻ってきたので。真っすぐの出力も前回より上げられたらいいなと思います」

―開幕3戦目。登板間隔も空く
「中8ですかね。今回も中8日なので、この間隔でいければ、そんなに難しいことはないんじゃないかなと思います」

―WBCは見ていたか

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