【一問一答】1軍昇格の有薗直輝 開幕1軍争いに「ここからアピールしたい」
守備練習中に笑顔をみせる有園=撮影・小田岳史
22日からオープン戦
日本ハムの有薗直輝内野手(22)が21日、エドポロケイン外野手(22)に代わって1軍に昇格した。22日からオープン戦に突入するタイミングでの昇格。開幕1軍に向けた意気込みなどを語った一問一答は以下の通り。
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―1軍に合流した
「チャンスが巡ってきたと思うので、自分らしくしっかりアピールしていきたいですね」
―調子はどうか
「手術明けで、なかなか状態は最初の方は良くなかったんですけど、徐々に去年ぐらいの感覚になってきているかなと思います」
―開幕1軍は譲れない
「そこも今年の目標なので、ちょうどキャンプ終わりのタイミング的にもオープン戦が始まるぐらいで来られたので、ここからアピールして結果残していきたいです」
1軍に合流した有園(中央)
―実戦では結果が出ていない
「まだタイミングとかが差されたりすると思うんですけど、そこを修正してやっていきたいです」
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―ポジションは郡司がライバルとなる
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「ファーストでもサードでも打って勝ち取りたいので、そこのアピールはしたいです」
―ここまで注力してきたこと
「一番はタイミングっていうのもあって、山崎(武司)さんに教えてもらった時も、最初の始動が遅れたら負け、と言われていたので、そこも意識しながらやってきています。自分の間で行きたい。バッターは受け身なんですけど、自分の間で行きたい感じです」

―手術して楽になった
「引っかかりとかが消えたので、結構スムーズな感じです。去年は(引っかかりを)感じながらやっていたんですけど、今はないです」
―モヤモヤが消えた
「モヤモヤが消えましたね(笑)」
―新庄監督は「外野も」と言っていたが、ここまでは内野で
「基本は内野なんですけど、この前、国頭で行程中の外野はやりました。一回だけやりました」
―その可能性も考えながら
「どこでも出られるようにはしたいので」
守備練習する有薗
―首脳陣の指示だったか
「その時は自分からやりました」
―外野用のグラブは
「持ってきてるんです、一応」
―実戦で意識したいところ
「今ちょっと差さり気味なので、きのう横尾さんとも話して、もっと前でっていうのをやった方が。去年もそれで良い感じになったので、まずはポイントとかをしっかりやってアピールしていきたいです」
フリー打撃する有薗
―自分のタイミングにする
「間っていうんですけど、(打ちに)行きながら見逃したりしたいので、その間が短いと見極めとかもできなくなっちゃうので、見られる間を作れるようにタイミングを早く取って」
―始動の準備を早く
「そうですね」
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―作戦バッティングでは追試も
「進塁打みたいなサインで、ショートが下がっていて、そこに転がせば1点入るんですけど、良い打球が行っちゃって(笑)。今年はチームがそういう方針なので、それもできるようにはしておきたいです」
