【一問一答】エドポロケイン 鮮烈デビュー あと少しで本塁打も「まだまだパワー不足」
■練習試合 阪神4-8日本ハム(2月8日、沖縄・名護)
日本ハムのドラフト2位ルーキー・エドポロケイン外野手(22)が8日、デビュー戦で大きなインパクトを残した。阪神との練習試合に「4番・中堅」で先発出場し、一回に遊撃内野安打をマークし、四回には中越え二塁打を放った。試合後の一問一答は以下の通り。
―きょうはプロ初の試合だったが、緊張などはあったか
「試合前の練習から先輩方がとても…自分と大塚がルーキーで来てたんですけど、すごくやりやすい環境にしてくださっていたので、試合に対する緊張とか何もなく臨めました」
―プロ初の試合で4番を任された。そのオーダーを聞いた時どのような思いだったか
「おぉー、みたいな。びっくりしました」
―その「おぉー」は喜びか
「喜び…驚愕ですね」
―2打席目、センターオーバーのヒットを打った。あの打席を振り返って
「ボール、ボールが続いて2ボールになって、次の甘く入ってくる球をしっかり1球で打てたっていうのはすごく良かったと思います」
―打った瞬間の感触としてはいかがでしたか
「感触は良かったです」
―デビュー戦としての評価はどうか
「守備も何事もなくいけたんで。でも、バッティングはやっぱり1打席目もヒットにはなったんですけど、やっぱりミスショットだったので、3打席目もミスショットだったので、もうちょっと頑張りたいなと思います」
―あまり緊張がなかったという話もあったが、スタンドにはファンの方がたくさん詰めかけていた。あの環境でプレーする、グラウンドに立ってみてどうだったか
「いやもう、いつもと変わらずプレーできたので良かったです」
▼▼ここから有料記事(あと1307字)▼▼
―守備では万波選手のファインプレーなどもあったが、それを間近で見て感じたことはあったか
