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2026/02/01 20:00 NEW

【一問一答】郡司裕也 新庄監督から30試合ノルマ「目標設定が絶妙。その気になるというのを見越して」

ユニホーム姿で打撃練習する郡司。背番号3番をお披露目した=撮影・桜田史宏

指揮官の期待は重々承知

 日本ハムの郡司裕也捕手(28)が春季キャンプ初日の1日、沖縄・名護で取材に応じた。昨季の成績を踏まえ、4番・サードで開幕を迎えることが内定していても慢心はなし。新庄剛志監督(54)が示唆した30試合時点のノルマにも言及し、奮闘を誓った。一問一答は以下の通り。

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ー背番号3のユニホームに袖を通した
「みんなから似合ってるよと言っていただいて、うれしかったです」

ーしっかりファンにもアピールできたか
「周りの選手が全然、ユニホームを着ていない中、僕と柳川だけがたぶん、ユニホームを着て練習したので、いいアピールになったんじゃないかなと思ってます」

ー野球の面では初日、どういうところを意識して臨んだか
「まずユニホームを着た状態、スパイクを履いた状態に慣れるというか、感覚を確かめるというところで、いい一日になったかなと思います」

ー3番は慣れたか
「僕からは見えないので、皆さんが似合っているかどうか判断していただければなと思います」

ー開幕4番サードということで新庄監督に指名されている
「全く意識していなくて、いつも通り自分をアピールするという気持ちでキャンプに臨んでます」

ースムーズに入れたということか
「スタメンが決まっていると、僕は結構、慢心してしまいがちな人間なので、常に自分を戒めながら生活をしているつもりです」

ーノックではサードに入っていた。重きを置いた部分は
「きょうは慣れるということが一番のテーマでしたし、昨年までのキャンプは自分の可能性を広げなければいけないキャンプだったと思うんですけど、今シーズンからはある程度、サードに専念できるキャンプになるので、じっくり基礎と向き合いたいですし、基礎と量をテーマにしてやっていきたいなと思っています」

ー一つのポジションに専念できる。調整でやりやすさはあるか
「練習量は確保できるので。今までノリで守っていた部分も大きいので、しっかり自分の足りない部分だったり、弱い部分をしっかり見つめながら練習できるかなと思います」

ー4番の期待がかかっている。きょうの打撃練習の手応えは
「全然ですね。初日ですし、これからまだまだ上がってくると思います」

ーどの部分を特に高めていきたいか
「練習では特に打球速度と飛距離を出していきたいなと思うので。何本も柵越えを打って、スタジアムが盛り上がるようなバッティング練習ができればなと思います」

ー今季、新庄監督はメンバーを固定していきたいと。開幕4番サードに指名されているが、監督の考えをどう受け止めているか

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