【SVリーグ】来年1月にエスコンでオールスターゲームズ開催
コンセプトは「バレーボールの祭典」
SVリーグは31日、来季のオールスターゲームズ「SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27」をエスコンフィールド北海道(北広島市)で開催すると発表した。日程は2027年1月30日(土)で、男女同日開催となる。
エスコンはプロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地で、開閉式屋根付きボールパーク。世界最大級のビジョンや充実したVIPエリアに加え、ホテルや温泉、クラフトビール醸造所など多彩な施設を備えている。世界最高峰のバレーボールリーグを目指すSVリーグは、「バレーボールの祭典」をコンセプトに、老若男女が一日中楽しめる大会を実現するためにも、観戦体験を重視した設計はもちろん、飲食、イベントなど充実した滞在型空間を提供できるエスコンこそ、開催地にふさわしいとして選定理由を説明した。
■SVリーグ チェアマン 大河正明
「エスコンフィールド HOKKAIDO という素晴らしい会場において、SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27 を開催できることを心より感謝申し上げます。日本随一のボールパークである「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」を舞台に、SVリーグが誇るハイレベルでエンターテインメント性あふれるバレーボールはもちろん、来場されるファンの皆さまには、一日を通して存分にお楽しみいただけるものと確信しております。皆さまの記憶に残る素晴らしい一日をご提供できるよう、SVリーグ一同、準備を進めてまいります。ぜひご期待ください」
■ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(FSE) 代表取締役社長 小村勝
「この度、SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27 をエスコンフィールド HOKKAIDO で開催できることを、心よりうれしく思います。くしくも今年のドラフト1 位で入団した大川慈英投手のお母様が、元バレーボール日本代表選手であることもあり、個人的にも今年は『バレーボール』とのご縁を感じています。FSEは、野球にとどまらず、さまざまなスポーツやエンターテインメントの可能性に挑戦してまいりました。エスコンフィールドにまだご来場いただいたことのないバレーボールファンの皆様には、これまでに体験したことのない、新しい観戦の楽しみ方をお届けしたいと考えています。また、野球ファンやエスコンフィールドファン、そして北海道民の皆様にとっても、トッププレーヤーの迫力あるプレーを間近で体感できる貴重な機会となります。本大会が、新たなスポーツの魅力に触れるきっかけとなり、スポーツの楽しみ方がさらに広がる場となれば幸いです」