ファイターズ
《ハム番24時》1月27日
米ハワイでの自主トレを終えた水谷が2軍施設のある千葉・鎌ケ谷で汗を流していた。練習後、話を聞く機会があり「本当に充実した日々というか…。いい準備はできていると思います」などと振り返ってくれた。
水谷といえば、パイナップルのように結った髪形がトレードマークで、昨年、沖縄のナゴパイナップルパークアンバサダーに就任。本塁打を放った際、ヘルメットを持ち上げて「パイナポー」と叫ぶパフォーマンスがすっかり定着している。
自主トレ先だったハワイは、パイナップルの名産地。アンバサダーとして「そこは本場なので行ってみました。せっかくですし」と観光スポットの一つでもある「ドールプランテーション」にも足を運んだという。列車ツアーに参加できなかったこともあり、「お土産がメイン。 お土産巡りしました」。パイナップルについてしっかり勉強できなかったそうだが、もちろん今季も本塁打パフォーマンスは継続する。
スタンドのファンと、より一体感を高めたい。「意外と下でやってるとそこまで(パイナポーの声が)聞こえないので。最初に比べたら、手が上がってる感じはだいぶ増えてきたと思う。 今シーズンはもっともっと(手を)上げてもらえたら、うれしいと思いますし、やっぱり1本じゃ浸透しないと思うので。たくさん打って、それをやるのが楽しみだって思って球場に来てもらえたら、うれしいと思うんで、そういう選手になっていけたらなとは思ってます」。〝パイナップル大使〟として使命感をたぎらせていた。
