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2026/01/25 18:30 NEW

【一問一答】加藤貴之 金子投手コーディネーターの助言でカット改良中「見ていただいて評価してもらいたい」

ブルペンで投球練習後、囲み取材を受ける加藤貴=撮影・桜田史宏

君津で1人自主トレして名護に先乗り

 日本ハムの加藤貴之投手(33)が25日、先乗り自主トレを行っている沖縄・名護でブルペン入りした。金子千尋投手コーディネーター(42)の助言をもとに改良中のカットボールを含め、感触は上々。同学年選手の加入や、後輩とのコミュニケーションにも触れた一問一答は以下の通り。

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ーブルペン36球ほど投げた。感触は
「はい。いい感じです。例年とあまり変わらない、というよりは、ちょっといいのかなと」

ー練習してきたという話があった
「本当に先発投手が多いので。(先発ローテの)4番目まで決まってしまっていて、残り少ないですけど、しっかりとアピールしないといけない。結構、いい感じで整理できて、練習できているかなと思います」

ー例年通り、君津で自主トレを
「やりました。1人で今年はやったんですけど、余計に考える時間、練習する時間(を大切にできた)というか。いつもは玉井とやっていたんですけど、どうしても2人でいると、ちょっと休憩が長かったりとか、話してしまったり、ということもありました。1人で集中してできたかなと。かずさマジックの選手にも、助けてもらいながら、いい練習ができたなと思っています」

ー走り込みと、投げ込みも
「そうですね。朝は走り込んで、その後にウエートして、午後からかずさマジックの選手と一緒にキャッチボールをやらせてもらったり、ブルペンに入らせてもらったり、ノックを受けさせてもらったりしたので、充実できたかなと思います」

ー以前は坂を登る練習もあったが、今はどんなメニューを
「はじめに長い距離を走って、その後は短い距離をランジ(下半身を鍛えるトレーニングの一種)とか入れながらダッシュして。その後、坂道を。本当にきつい。タイム関係なしに走り込む本数とか(こなせて)、良かったかなと思います」

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ー契約更改の時にコントロールを磨いて、データを確認するという話もあった。目指していく方向やデータを見て分かったことはあったか

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